3月 042012
 

近年、「婚活(こんかつ)」という言葉を使う人が増えてきました。婚活に限らず、「朝活(あさかつ)」や「就活(しゅうかつ)」など、ある言葉に「活」という文字を加えて短縮した言い方が増えています。ちなみに婚活は結婚活動の略です。朝活は朝の出勤前などの時間を利用して活動することを意味し、就活は就職活動を意味します。

ではこの婚活、いつ頃から使われている言葉なのでしょうか。これは、2007年頃から学者とジャーナリストが少子化対策の一環として提唱し始め、それが徐々に定着したものと考えられます。2008年には婚活をテーマにした書籍がベストセラーになり、婚活は爆発的にその知名度を上げる事になりました。2008年と2009年には、あの有名な流行語大賞にもノミネートされるなど、「婚活」という言葉は市民権を得た言葉であると言えるでしょう。もはや知らない人が少ないと言っていいほど、広く国民に認識され、浸透しています。

婚活の意味する結婚活動は、何を指しているのでしょうか。一昔前までなら、結婚活動として一般的に認識されていたのは「お見合い」くらいのものでしょうか。しかし、「婚活」が意味する結婚活動は、もう少し広い意味合いが含まれています。すなわち、お見合いだけでなく、理想の相手に出会うための行動全てが含まれます。例えば自分を磨くためにエステに通ったりジムに通ったりする、知識を付けるために勉強する、お洒落になるためにファッションに詳しくなる、料理の腕を磨くために料理教室に通う、結婚資金を貯める、など、これら全てが婚活に含まれるものであると思われます。婚活の一番の目的は、もちろん理想の相手と出会うということですが、婚活という言葉には、上記のような「手段」も含まれているのです。

ところで、最近のインターネットの普及率は凄まじく、こちらも市民権を得た状態であると言えます。街を歩けば携帯電話やスマートフォン、さらにはノートパソコンを使ってインターネットを利用している人を良く見かけます。インターネット利用者は、それらのデバイスを使ってメールや情報収集、ブログの投稿や閲覧、オンラインゲームやアプリケーションのダウンロードなどを行っています。そのような行為が日常である場合が多く、インターネットなしでは生活することが難しい人もいるでしょう。もはやインターネットは国民にとってなくてはならない存在であると言えます。

婚活とインターネット、この二つの新しい言葉が、融合しました。インターネットを使って、理想の相手を探すことができるようになったのです。

インターネット上のサービスで、snsというものがあります。snsとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略で、人と人とのつながりをアシストしてくれる類いのものです。snsでは、自分の顔写真やプロフィールなどを登録し、不特定多数に公開し、知人・友人とつながることができます。また、公開範囲を制限し、自分と知り合いの可能性が高い人しか閲覧することができないように設定することもできます。

snsを使えば、共通の趣味や考え方を持った人同士が集まりやすく、これまで地理的にも世代的にも出会うことが難しかったような人と出会うことが可能となりました。

snsには、ある特定の分野に興味を持っている人たちが集まる「コミュニティ」という場が提供されています。そこには共通の趣味を持ったsns会員が集まりやすく、そこで大いに盛り上がることができるというものです。趣味の数だけ、いや、趣味の数以上にコミュニティは存在します。同じ趣味でも、その深さや熟練度によって、様々な種類のコミュニティが作られることが多いです。

このsnsを、婚活に利用したサービスが人気を博しています。上記の通り、snsではこれまで通常出会うことができないと考えられていた人が出会うことがあります。その出会いやすさ故、それを婚活に使わない手はありません。これまでの婚活のようにごく少数とのお見合いしかできないようなものではなく、インターネット上のsnsを利用することにより、可能性は無限に広がるでしょう。「婚活」と「sns」を上手に利用し、理想の相手と巡り会えるように努力していきましょう。

11月 192011
 

最近よく目にする「心理カウンセラー」という言葉ですが、例えば「臨床心理士」「心理セラピスト」「心療内科医」など似たような言葉もたくさんあります。では、心理カウンセラーとはいったいどのようなものなのでしょうか。

細かいことは後で述べることとして、大きな意味合いとしては、「心理カウンセラー」というのは、こころの問題の相談役であり、よき助言者であるととらえていただけば間違いはないでしょう。

現代の日本にはさまざまなストレスがあります。政治や経済などの社会不安や、詐欺や暴行や窃盗の横行などといった治安の悪化、そして職場や学校の人間関係など、数え上げればきりがないほどのストレスに私たちはさらされているのです。

そういった世の中で生活していると、多くの人がこころに傷を負ってしまいます。その傷にもさまざまな状態がありますが、とにかくそういった傷に対して相談に乗り助言をすることによって、少しでもラクになってもらう、傷が深く大きくなってしまう前に適切な対処をする、それが心理カウンセラーの仕事なのです。

 

こころに傷を負ってカウンセラーを訪ねて来る人を「クライアント」と呼びます。心理カウンセラーは、クライアントの心の成長を促し、クライアント自身の行動の変化や新しい可能性を示唆するものとされています。ここで注意すべきことは、あくまでも「示唆する」という部分です。病名を特定したり治療したりすることはできません。それは医師の仕事だからです。こころの問題は非常にデリケートです。それゆえ、多くの専門家が自らの役割をはずれることなく、かつ連携を取り合っていくことが大切なのです。そして、心理カウンセラーがその役割をきちんとこなしていくためには、心理カウンセラーとクライアントがしっかりとしたコミュニケーションをとることです。クライアントの信頼なくしてはカウンセリングは成立しません。カウンセラーが一方的に考えを押し付けるのではなく、クライアント自らが変わるようにしていくのです。つまり心理カウンセラーはクライアントにとって「指導者」ではなく「支援者」なのです。

3月 182011
 

私たち人間の体(成人)には約200本の骨があります。そしてその骨と骨とを結んでいるのが関節で、それら関節を形づくっている骨の先端に軟骨があります。関節の代表格といえば肩関節、股関節、膝関節が挙げられますが、とりわけ体重を支える膝関節には多くの負担がかかります。膝が痛くて動けないという人をよく耳にしますが、健康で毎日歩けるよう日々の生活を送りたいものです。

さて、ある厚生労働省のデータによれば、国民が訴える諸症状のベスト3が肩こり、腰痛、

関節痛だそうです。関節痛は加齢や日常の運動不足、肥満などにより関節に負担がかかり、その結果軟骨がすり減って骨同士がこすれることによって炎症を起こします。また女性は筋力の低下などで発症率が男性の約4倍もあるということです。軟骨がすりへって骨同士がこすれるとは想像するだけでも痛くて顔をしかめたくなりますが、現在、この関節痛の改善に効果があるといわれ、ここ数年にわたって注目されているのがグルコサミンです。

グルコサミンはコラーゲンやヒアルロン酸などともに軟骨を構成している成分の一つで、

軟骨細胞の活性化やコンドロイチン、ヒアルロン酸などの生成というとても重要な役割を担っています。簡単にいえばグルコサミンとは関節のクッション材であり、軟骨を修復し再生するという働きがあります。また軟骨については別の項目で詳しく見ていきますが、グルコサミンのことをもう少し補足すれば、軟骨を構成しているのはカルシウムではなく、コラーゲン、軟骨細胞、そして軟骨の約80%を占めている水分と約2%のプロテオグリカン(コンドロイチン、ヒアルロン酸など)とグルコサミンです。そしてその大部分を占める水分をつなぎとめるプロテオグリカンを生成するのに欠かせない成分がこのグルコサミンということになります。

ところで、このグルコサミンは本来私たちの体の中で生成されるものですが、加齢などの条件によりその数が年々減っていきます。その結果、軟骨の新陳代謝が衰えていき、軟骨が正常に機能しなくなってあの関節痛となるのです。そうならないようにグルコサミンを体外からサプリメントとして摂取するようになったのです。

お年寄りと子供を登場させて膝をぐるぐるさせながら商品名を宣伝する女優や、落語家が自らの体験を語りながらグルコサミンの有効性を訴えかけるCM、またインターネット上にも数多くのグルコサミンの名前を目にします。はっきりした統計があるわけではありませんが、現在日本国内でグルコサミンを販売しているメーカーは大手製薬、食品メーカーから中小のものまで約100社を超えるメーカーがしのぎを削っていて、また売れ行きも好調をキープしているということです。

少しだけグルコサミンの歴史を紹介しますと、グルコサミンによる変形性関節症への治療は1980年代にヨーロッパで始まりました。その後アメリカ、そして1990年代に日本でも健康食品として先ほどのCMやメーカーの乱立にもありますように、広く私たちに知られるようになりました。

そんなグルコサミンですが、ヨーロッパでは確かに変形性関節症の医薬品として数十年にわたり使われていますが、日本ではあくまでもサプリメントという健康補助食品としての役割でしかありません。比較的副作用がないといわれているグルコサミンではありますが、当然、過剰な摂取は危険です。また日本国内におけるグルコサミンに関する情報の氾濫がかえって消費者に選択の混乱を起こしているといっても過言ではありません。

そこで、このサイトではグルコサミンのことをよく理解するのはもちろんのこと、軟骨の仕組みや関節痛の種類、メカニズムを知り、また日常生活での運動や生活習慣を見直し、グルコサミンを多く含んだ食品のことなども紹介していきながら、自分に最適なかたちでグルコサミンを定期的かつ適切に摂取できるように解説していきます。

3月 252010
 

母の日は、日頃お世話になっているお母さんを労って、感謝の気持ちを表す日です。母の日はアメリカで亡くなった母親を偲んでアンナという娘さんが教会で白いカーネーションを贈ったことから始まったとされていますが、それより以前に古代ギリシア時代から始まったとされています。

世界の母の日は日程もさまざまで、贈るプレゼントも、祝う対象も違っています。

カーネーションはナデシコ科の多年草で、古代ギリシア時代から栽培され人々に愛されてきました。日本の切花ではバラ、菊に続いて三位の生産量を誇っています。カーネーションの花言葉は、「母への愛」「熱愛」です。カーネーションは赤い花は母親が健在のとき、白い花は母親を亡くされた方が、亡くなった母親に供えるものだとされていますがカーネーションに限らず白いお花はそういう意味合いで用いられるそうです。

母の日の予算は3,000円~5,000円が一番多いのですが、1万円未満の予算で用意する人が大多数を占めています。実母の場合趣味趣向がある程度熟知出来ているため何を用意するかが絞りやすく、好きなものを聞いてから買ってあげるということが可能です。しかし義母の場合は、無難なところでカーネーションや、プリザーブドフラワー、食べ物などにすることが多いようですが、孫の写真は人気のようで好評らしいです。

プレゼントで多いのはやはりお花、そして食べ物や洋服、バックやお財布と続きます。プリザードフラワーやお化粧品、エプロン、そして現金という意見もあり、みなさんさまざまな形でお母さんに感謝の気持ちを示しているようです。食べ物ではカステラやバウムクーヘンも喜ばれるようで大手総合スーパーも、母の日にカーネーションとセットにした商品を多数取り揃えておりその知名度の高さがうかがえます。

プレゼント以外で母の日に多かったのが一緒に食事に行くという意見でした。次に家族が手料理を作る、旅行に行く、家事全般をするなどお母さんを労りながら家族で楽しめるものばかりで、お母さんが母の日にして欲しいことと一致している傾向が高いのです。お母さんも、送る方も笑顔になれるようなプレゼントや過ごし方を母の日に出来ると素敵ですね。

1月 042010
 

「増毛ネット」というものをご存知でしょうか。ちなみに、サッカーで有名な松木安太郎さんがイメージキャラクターをされていますので、その言葉を聞いたことがある方は少なくないかもしれません。では、これから「増毛ネット」がどのようなものかについてお話したいと思います。増毛ネットとは、かつらを主とした増毛用品を販売している東京都港区にある株式会社スヴェンソンによって運営されている男性向けのサービスの案内サイトです。ここで紹介されている商品は、従来のかぶるタイプのかつらの、かぶれたりズレたりするといった問題点を全て解消したものになっており、ユーザーから概ね高い評価を得ているようです。もちろん、従来のかつらでも品質の良いものであれば、かぶることによって自毛の薄い部分を隠すことが出来ます。かつらは、自毛がある程度薄くなってから利用するものです。その状況でいきなりかつらを被ってしまえば、周りの人は、かつらにしたということがバレてしまいます。しかし、増毛ネットで紹介している商品の場合は、少しずつ増毛していくタイプのコースもあります。見た目も自然な感じに仕上がりますので、毎日顔を合わせている人が見ても違和感を感じることはないでしょう。増毛ネットで紹介されている増毛商品は、スヴェンソンの特許技術である編み込み式増毛法を採用しています。このように、編み込み式が採用されていますので、商品はオーダーメイドとなります。糸のみを使用し、金具や接着剤は一切使いませんので、頭皮や自毛を傷つけたりすることもありません。また、従来のかつらでは、夏場になると、汗で蒸れたりして辛い思いをします。このような悩みも増毛ネットを利用することで、すぐに解決できます。洗髪もつけたままでも問題ありません。初めてで不安な方は、無料によるお試し試着もありますので安心です。増毛ネットでは、お手持ちの他社製品のサポートも行っていますので、他社製品をもっと活用したいという方にもオススメです。