8月 312012
 

全日空(ANA)がカード会社と提携して、クレジット機能やIC(Eddy)機能の付いたANA会員向けのカードです。

ANAに搭乗すると、往復のフライト距離(マイル)分をお客様へポイントとして提供し、ポイントを貯める事で航空券や電子マネーへの交換、または座席をグレードアップ出来るなど様々な特典がお客様への関心と利用の向上を期待できるサービスがあります。

マイルを貯めるのは、フライトだけではありません。クレジット機能付きのカードなのだから日常の買い物でもANAカードを利用すれば貯められます。

ANAカードの良さは、マイルが貯めやすい事でしょうか。ANAマイレージクラブへ入会するとボーナスポイントとして多額のポイントが貰えますし、また提携しているお店などで買い物または食事をすると、100円の利用ごとに1マイルが付与されますのでいつの間にか貯まっているくらい日常の生活の中で使用でき、またそれが還元されるとあれば私達消費者には利用する楽しみにもなります。

ANAカードは、大きく分けて一般用と学生用と分けられており、一般用は「一般カード」「ワイドカード」「ワイドゴールドカード」があります。これらの3種類は、サービス内容がグレードにより異なると言えます。

ANAとよく比較対象になるのが、JALカードです。

どちらとも入会や継続時にはボーナスポイントやフライトやクレジットでの買い物の度によりポイントやマイルが付与されますが、電子マネーの支払い機能としてANAカードは全国のコンビニや加盟している家電量販店、レストラン等で幅広く利用する事が出来るのに対し、JALカードではWAON機能搭載した利用でイオンでしか使えないというところに相違があり、ANAカードの方がよりマイルが貯まりやすいのと同時により機能性が高く様々な場面で利用できるのは便利であると言えます。

しかし、ポイントやマイル利用する人はまだそこまで多いとは言えません。特に旅行が好きで頻繁に利用する人であるとか、出張のビジネスマンが利用する方が主に多いのではないでしょうか。その人にとっては次へ繋がる楽しみを持って貯める意識も高いでしょう。

しかしこれからはもっと日常生活にも大いに活用し賢くお得に使えるANAカードを多くの人に知ってもらい最大に利用して欲しいものです。