3月 192012
 

学生時代に留学していた経験のある私は、ずっと自分の英語能力や検定試験の実力を使って何か仕事がしたいと思ってきました。しかし大学卒業後に就職した会社ではその能力がほとんど生かせず、上司に相談しても「いつかきっと海外進出するから」と答えるのみ。30代を過ぎたころに思い切って自分の手で何かをしようと動き出しました。それにはリスクも必要ですが、まずは腕試しということで副業と言う形からスタートすることに。というのも、会社の仕事と並行して自分の余暇を使って翻訳仕事を引き受けることを始めたのです。自分の大学時代の恩師の紹介などもあって、雑誌の翻訳から絵本、論文、書籍に至るまで、副業としてあたるには勿体ないくらいの仕事にもありつけました。今では毎月5万から7万ほどの収入になっています。そして最近になって、この副業が自分の首を絞めるどころか、かえって会社の仕事の息抜きのような存在として自分を元気に盛りたててくれていることにも気付き始めました。健康的な副業は人を健康にしてくれます。それは究極的な責任が伴わないから、と言われればそれまでですが、一方で自分の隠れた才能を目に見える形で引き出せるという歓びもあるような気がします。

8月 292011
 

皆さんは毎月自由に使えるお金がどのくらいありますでしょうか。
毎日働いているかと思います、それは主の仕事ですよね、もし、空いている時間があれば、それをうまく活用しないてはありませんよね。
今や、パソコンなどで普通に検索すれば出てくる沢山の副業の数。
今や正社員であってもいつ会社が無くなってしまうかもしれないリスクを抱えながら働いているのです。
そんな時代だからこそ、何かもう一つ職を持っている事はリスクヘッジになります。
簡単に副業といっても会社によってはしてしまうとまずい場合もありますよね。
ひと昔前までは副業といえば内職とか道路工事とかそうゆう感じのイメージでしたが、今の時代の副業といえばスマートフォンを一台持っていれば始められる時代です。
職種も本当に沢山の種類があります、自分に合った物があれば始めてみるのもよいのではないかと思います。
大切なのは、危機感を持つ事だと思います、副業は持っていて損はしないと思います。

7月 292011
 

経済的に厳しくなっていく昨今、副業をお考えの方も多いのではないでしょうか?
何種類もある副業から、確実なものをいくつかご紹介いたします。

一昔前は、副業といえば休日を使ったアルバイトや単価数円の内職が主流でした。
マネー知識がある人は、株式投資や先物取引を行っていましたが、これも元手とリスクが必要です。
ネットワークビジネスは人脈を活用し権利収入を得る組織を構築していくものですが、これにも元手が必要であり、大きな収入は見込めますが、全く仕事にならないことも多々あります。

最近では、ケータイやパソコンだけでできる副業が主流になっています。
誰でもすぐに登録できて小額を稼ぎ始めることのできる、お小遣いサイトが一番簡単なものです。
次に自分のブログやホームページから収入を得るアフィリエイトですが、こちらは少し勉強が必要で、収入ゼロの可能性もあるので、時間がかかると思ったほうがいいでしょう。
インターネットで全てできるようになった株やFXは、以前よりも元手が少なく、簡単に始められるようになりました。

色々な副業がありますが、ご自分に合ったものから始めてみて下さい。

3月 302011
 

サブプライムショックから東日本大震災に至る昨今の不況下、
正社員といえど将来が不安だという方も少なくないのではないでしょうか。
そういったなか、本業とは別にもう一つの収入源を得る、
つまり副業を始めることも考えてみてはいかがでしょうか。
副業を始め、上手く軌道に乗れば可処分所得が増える、本業とは別のスキルが身につく
といったメリットがあり、何より将来に対する「安心」を得て、
余裕を持って生活を送ることが出来るようになります。
一口に副業と言っても、多岐多様な仕事があります。
マンション、アパートなどに投資し、家賃収入を得る不動産ビジネス、
インターネット上で店舗運営をし、商取引を行うイーコマースなどが有名です。
勤務時間外に働きたいという方は警備員や工場勤務のアルバイトも視野に入れることが出来るでしょう。
「副業する時間があるなら本業に当てたほうが…」という考えも聞かれます。
しかし、副業をすることは本業とは違う技術、人間関係、やりがいなどを見いだすことにつながります。
本業以外の仕事をすることで、人生を充実させてみてはいかがでしょうか。

11月 142010
 

簡単に副業が始められる時代になりました。
インターネットで副業を検索すればかなりの数がヒットします。
それも、登録から仕事を開始できるまでの時間が10分程の副業もあります。
コツコツ型かた一発逆転型までさまざまですが、どれを選んでやってみるかは自分次第です。
その選択で大切なのは、危険を察知する能力と情報収集です。
コンビニのバイトや道路工事のバイトとかならまだ安心して始められますが、インターネットを活用した副業を始める場合は、簡単ですが慎重に選ぶ必要があります。
まずは、登録料が無料なサイトから始めてみるのが安心だと思います。
大金がすぐに手に入り、教材費等がかかる副業の紹介には十分注意して登録するのが大切です。
副業は今の時代、ぜひやってみる事だと思いますが、簡単に始められるからこそ選択する目は養っておくべきだと思います。
副業といえどもお金が発生する以上は楽な仕事はありまんから、うまく活用して付き合っていくのが良いかと思います。

10月 092010
 

サイドビジネスといっても一言では語る事ができないほど多くのジャンルがあり、インターネットの普及からビジネスの幅も広がっています。本業の合間に収入が得られる仕事をしてれば全てサイドビジネスと呼ばれますが、今回はネットを利用した副業について説明をしていきたいと思います。自分のやりたい業種、条件にあったものを選ぶことが一番だと思いますので、副業の特徴や傾向を学んでいきましょう。ビジネスは大きく4つに分類しています。1、お小遣い系のものがあります。アンケートモニターやポイントメールと言われるものです。アンケートに答えてポイントをためる、メールや広告をクリック、他サイトに新規契約することでポイントをもらい、他サービスと交換、換金できるシステムです。2、在宅ワークです。各種内職、PCを使ったデータ入力やWEBデザインなどで収入を得ます。他にはチャットレディーというのもこちらのカテゴリーに入ります。在宅ワークとは自宅で出来る請負業務の事です。インターネットの普及によって会社内でしか使うことができなかった作業を、在宅でできるようになったので専門技能を必要とするものも含まれています。安定した収入を得ることも可能になりました。3、アフィリエイト(提携)です。 自分のWebサイトの広告を経由して他の提携サイトで売上が発生した場合に、一部の金額が報酬と言う形で支払われます。実際にアフィリエイトを始めるにはASP(アフィリエイトプロバイダー)やアフィリエイト系のプログラムについても知っておく必要があります。4、SOHO、情報起業です。PCを使い、起業(ネットショップなど)開業した小規模事業者を指します。一般の企業との違いは、SOHOは自宅をオフィスとして一定の売り上げだけを求めるものに対して、起業は株式公開などの起業拡大が目的ですから、明確な違いがあります。在宅ワーク全般もここに含まれることになります。情報起業とは、あらゆる分野の様々なノーハウ(情報)をDVD、書籍などに纏めた情報販売を言います。以上、副業の種類について大まかに4点伝えました。情報すらもビジネスになります。サイドビジネスは自分に合ったものを選び、長く安定したものを選ぶのが賢明だと思います。

6月 092010
 

パートをやめてから3年半経っています。短期のデーター入力の2ヶ月間のバイトには行きましたが、それ以外は自宅でお小遣い稼ぎをしています。インターネットがあるのでパソコン一つで高収入の夢を持っていますが、現実は細々とネット副業をしています。

自宅でできるのと、外に出かけていって報告書などを提出するタイプがあります。自分用の車を持っていたので、定期的な覆面調査とラウンダーを経験しました。こちらはネット副業の中でも賃金が決まっているので安定した収入になります。どうしてもネット副業を行うときには決まった額が毎月入金されるのが理想ですが、会社によっては締め切りと入金の関係で2、3ヶ月後になることもあります。期日内で営業時間中なら自分の好きな予定で動けるのが覆面調査とラウンダーの利点だと思います。

現在は自宅内のネット副業をしています。デター入力とライターの仕事です。どちらも頑張れば頑張るほど、収入増加につながってくると思っています。外に出ていっての人間関係の煩わしさを経験しないことが一番の利点です。

4月 272010
 

最初の就職をしたときには、誰しも「この仕事に人生をかけよう!」なんて燃えていたはずです。
しかし、理想と現実はそうそううまく合致せず、しばらくしたら「こんなはずでは・・・」と落ち込み、ある人はストレス解消の方法に逃げ、またある人はより自分に向いた仕事があるのではないかと転職を繰り返したりもします。
中には、会社を移り変わることでスキルアップして、自分の本当にやりたい事が見つかる人もいるかもしれませんが、たぶんそれは100分の1にも満たないように思えます。
自分をごまかしながら生きていくのも大人の処世術ではありますが、もっと面白く生きるやり方ってないでしょうか?
それが、あるんですね。そうです「副業」を持つことです。
本業とは別の「副業」を持ち、二つの顔を使い分ける自分になることで、気持ちに余裕が生まれます。
そして、何よりいいことは、もちろん収入がUPすること。
やればやっただけ、自分の心も懐も潤すことになる「副業』ライフ、あなたも始めませんか?

2月 072010
 

我が家の近所に住んでいるA子さんが、4月から副業として新聞配達を始めました。それも朝刊です。
A子さんは、4歳の女の子を育てているシングルマザーで、町内にある病院付属の介護施設で働いています。勤務時間は朝9時から夕方の6時までですから、娘さんと一緒に朝ご飯を食べてから職場に向かう途中と、仕事を終えて帰宅するまでの間に、保育園の送り迎えをしており、この時は、彼女が愛用している真っ赤なママチャリが大活躍しています。
朝刊の配達は4時から6時までです。朝3時に起きて愛車のママチャリで新聞販売店に向かい、そこでお店の原付に乗り換えて副業をスタートします。配達を終えて家に帰っても、娘さんはまだ寝ているのはもちろんのことでしょう。
副業としての新聞配達を始めてから、彼女の生活はとても規則正しくなりました。早起きに備えて夜は早く床に着きますし、お酒も控えめにしているといいます。
こうして得たお金は、病気やけがなど自身と娘さんが万一の場合に備えて、さらに、近い将来小学校に入る愛娘の教育費として、すべて貯蓄に回しているそうです。