2月 112010
 

自動車免許を手にすれば自分の車が欲しくなるのは当然のことです。大都市部以外では、一人に一台という時代でもあります。現代において、もはや自動車というのは生活必需品と言っても言い過ぎではないのです。例えば極端な話、生活保護を受けるときにでも、通勤目的に限っては自動車の所有は認められています。公共交通機関を使いましょうとうたいながら、公共交通機関の整備は大都市ならともかく、日本のほとんどの地域ではきちんとなされていません。ですから、自動車は贅沢品ではまったくなく、むしろエコカー補助金などの補助が出るくらい、なくてはならないものなのです。

ところが、そこに立ちふさがってくるのが、購入費だけではなく保険代や維持費などを含

めた費用の問題です。その費用の部分をクリアするために銀行など各社が競って提供してくれているのが自動車用のローンなのです。ローンというと少し敬遠してしまう方もおられるかもしれませんが、実は、自動車は家と同じように家計にとって大きな出費となるので、ローンで購入するのが一般的です。しかも、自動車については一般の無目的ローンが年率4.0%前後以上なのに対して、年率2.0%程度という非常に低い金利で提供されているのです。ですから、まず自動車を買うと決めたらローンを組むということを頭に置いて考えてみてください。

一口に自動車といっても、新車・中古車・新古車と車のタイプもたくさんあります。また、軽自動車や普通自動車、軽トラや小型バスなど作業用自動車と、自動車自体のの種類もたくさんあります。どんなタイプの自動車が欲しくて、どんな種類の自動車が欲しいのかを考えるのはとても楽しいことでしょう。運転免許証を手にしたその瞬間から抱く、好きな車を走らせて好きなところへでかける夢。その夢を、ローンの賢い使い方を学ぶことで叶えていきませんか。